エピソード2

SASAKLA(笹倉慎介)の巻

前回のおおさんに続きSASAKLA(笹倉慎介)君のエピソードをお送りします。

英字表記に変わりましたが、出会った時はまちかど君(当時のアーティスト名は、まちかどゆうえん)でした。

初めて会ったのは、僕の記憶だとSOSOがオープンした日だったか、SOSOの前の道端でSASAKLA君がチャリで過ぎる時に挨拶をしたのが印象に残ってますね。

風貌は70年代の人っぽい感じで、髪は長め。
そんな僕はというと店のマスターはパーマをかけなくてはいけないという事から昔の鶴瓶みたいな髪でした。(僕のイメージはボブディラン)

それから店に来てくれて、彼も同じ街に住む同志だとは聞いていたのですが、実はミュージシャンだと聞き、そこからSASAKLA君とのお付き合いが少しずつ始まったのであります。
おしまいおしまい。とはいけない程、彼とのエピソードも沢山有ります。

何処から書けばいいか悩みますが、SASAKLA君がCDをリリースするという事になり、そこで僕がSASAKLA君のA&Rになる事に…。

A&R? 何の略だかも理解せず、僕は僕が出来る限りの事をしました。

先ずリリースのレコ発ライブを企画しようと考えていたところ、丁度同じ時期にイノトモさんもCDをリリースする事を知り、事務所の社長さんでありましたバンバンバザールの福島さんに「一緒にレコ発ツアーをお願い出来ますか」と相談した所、実現する事に。

SOSOから始まり、名古屋、大阪、金沢、東京、最後にSOSOの「赤い傘ツアー」。

楽しかったなぁ。

このツアーは勉強になりました。色んな意味で。
24日はイノトモさんも急遽ゲストに来てくれる事に。 楽しみ。

このツアーで僕とSASAKLA君との関係は特別なものになった気がしました。


「赤い傘ツアー」以降のSASAKLA君はアーティストとしての活動以外にも、自宅を録音スタジオに改装し、スタジオを経営。会社も立ち上げ、今は社長の肩書きも。

そのスタジオには今現在までにも多数のミュージシャンが録音しています。

ここ最近は新しい自分の作品を録音していて、出来上がっては僕らに聴かせてくれていて、何か昔みたいな感じが甦ってくるというか何かこれからもこんな感じでSASAKLA君と繋がって行くんだなと思います。

そんなSASAKLA君の新作は素晴らしいものになっていました。
5月にはホールでのバンド編成でのライブも決まっていて、僕も久しぶりにお手伝いをする事に。
皆さんも良かった是非ライブへお越しください。

おおさんもそうでしたが、これ以上書くと余計な事も書く事になるので、この辺で終わりにしたいと思います。

それでは慎ちゃん これからも宜しく。




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