エピソード4

高橋てつやの巻

てつや君のエピソードも今思うと面白いなぁと。

てつや君と始めてお会いしたのは、東町のSOSO時代におおさん(当時は大川さん)のライブを観に来ていて、開演前におおさん(当時は大川さん)に「サニーペッパーズの高橋って奴が来るのでゲストでお願いします」と言われてて、開場の受け付けを僕がしていたのですが、バイクだったかな? 「高橋です」って入ってきました。
まぁ当時僕は今より若かったですし、一応店のオーナー的な立場じゃん、「僕バンドやってまして、今度宜しくお願いします」的な挨拶を期待してたんだけど。(まぁ小さい。器が。僕の)
ライブが終わって打ち上げがあってもその時はてつや君(当時の僕は高橋君)とは一言も会話してないかも。

それからというもの、会う機会もなく数年が過ぎました。

だったとさぁ。おしまいおしまい。
ではなく、続き。

てつや君との関係が壇蜜になったのもここ1年位ですかね。

まぁ再開した時の、僕の大人げない態度。
数年前のを引きずったまま。あまり喋らず。

本当にごめんなさい。

でもてつや君は大人だね。数年前のとっぽい感じもなく謙虚でした。

何度かSOSOのイベントに出てもらったり、昨年の子供の日には野外のイベントでてつやバンドで出てくれたり、何か昨今の音楽業界事情に振り回される事なく、仕事をしながら好きな音楽をするという謙虚な姿勢におじさん感心しました。

てつや君の新しい新譜。
凄く楽しみにしてます。

日曜日も楽しみにしてます。

これからも宜しくお願いします。

あっ、てっちゃん、このブログ読んでる時、口気をつけてよ。後、ライブ中もね。

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