エピソード 3

菅原龍平の巻

この方との出会いを辿ると以外と古いなぁ。

初めて僕が龍平君と勝手に出会ったのが、僕が23、24歳の位だったかな。とにかくオータムストーンの1stシングルをリアルタイムで買いましたもん。

良い歌作るなぁと思っていたら、活動休止になり、ミルコを始めて暫くしてからホームページを見たら何と、龍平君パーマあててるやん。
丁度その頃僕も同じ頭してて、急に親近感がわいてきて、そのままの勢いでミキオさん経由だったかな?
オファーをしてやっと念願叶ってライブが実現。

最初は緊張だったのかな? その当時のジャーマネの須藤君に何か言われてたのを思い出しました。

そのライブからは龍平君のライブを企画していきましたね、寺岡呼人さんとや藤井一彦さんと。

SOSOが春日町に越してからは、長田さんや、マキちゃん、EG君、笹倉君ともやりましたね。

EG君とのライブは構想何年?だろう? 
凄く良いライブになりましたね。 またやりましょう!

去年の僕の40歳の記念ライブではレアなカバー曲も聴けて嬉しかったなぁ。

それと何と言っても、龍平君と僕の関係はジョン・Bさんとのドーナッツ!のツアーで一気に変わりましたね。

最初は、Twitterでジョン・Bさんとのやりとりの中で曲作りの合宿をしようみたいな会話が入って来て、その中に僕が、「僕の家でどうですか?」がきっかけでしたね。

まだ家も引っ越したばかりで何も無い感じの家に二人で来ることなりましたね。

初日の夜に鍋をして、そこの会話の中で、僕がドーナッツの楽曲を聴かしてもらい、僕が感動して二人に「ツアーしましょうよ」の一言からツールド・ドーナッツ!は始まりました。


その合宿の合間に、龍平君が自分の楽曲をも作っていたみたいで、その曲が「教科書通り〜」だったと言うのを聞いて、物凄く嬉しかったのを今でも覚えてるし、名曲だと思います。

ドーナッツのツアーでは、ずっと隣同士でしたね。
時間にしたら僕なんか女将さんより菅原君といる時間の方が長かったんじゃ無いかと思うくらい一緒に居ましたね。

車の中では邦楽研究会みたいな感じで邦楽を聴きまくってたね。

凄く楽しかったな。駄洒落選手権みたいにダジャレ合戦も。

僕の個人的な意見だけど、今度の24日のライブでは同世代のたけしと何かセッション的な感じが観てみたいと思っております。

龍平君とのエピソードも長くなるので、ここら辺で。

龍平ちゃん、これからも良い歌作りまくりまくりすてぃで。


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